でんげき☆トホホ痛記 過去ログ検索
狙い目! (>_<)w
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妙にぬくぬくした布団で目覚める。 5:30 頃のお話。
※ これ以降、ロケ地の詳細などネタバレが含まれます。
※ そのようなのを嫌う人は読まない方が良いと思います。
そんな訳で雛見沢に帰ってきてお泊まりして明けた朝。
昨夜の話じゃ隙間風とかで寒くて大変なので気をつけてね▽
って事らしかったけど、布団に入るなり早急に力尽きそのまま朝ですよ。
ちゃんとした布団は暖かいすぎて快適でした。
つーか 8 時間以上も寝てたんじゃないだろうか。
日頃の寝不足もスッキリ解消!
さ、それじゃ勢いよく飛び起きて行きますか!!
雛見沢に来て早朝の景色を楽しまないのって勿体ないと思うのですよ。
だから早く寝て早く起きる..って、普段通りのペースなのはまぁいいとして(汗
とりあえづ某あーくんを叩き起こしてミルモ、案の定居残り希望だとか。
まぁ何か昨夜も遅くまでポチポチお仕事を持ち込んでたみたいだし仕方ないかな。
それじゃ遠慮なくソロで展望台を楽しんできますよーって事でお宿を出たんだけど..

普通に 25cm ほど積もっててオレ様の愛車が雪だるま。
しかし、もちろんこの程度で断念する筈もないので
ざくざく大ざっぱに雪かきして..さて、出発しますか。

とりあえづ園崎家前辺りから大通りをちぇき。
そんな通りでは朝早くから除雪作業が行われています。
快適な観光のためのご苦労が本当にありがたいです。

そんな様子を今度は展望台からちぇき。
本当はまだまだ真っ暗だけど 30 秒露光とかやりすぎた。
電子の眼ってすごいね。
つーか、流石は連休の中日って事なのか展望台には既に多くの方々が陣取ってます。

とりあえづオイラは余裕ぶっこいて缶コーヒーでも飲みながら夜明けを待つ。
しかし雪は降り続けてるし、今日のコンディションじゃそれほど期待できないかな。

そんな中を 7:00 頃まで粘ったけど、やっぱり今日は残念な感じみたい。
雪はますます非道くなってきたし、それじゃそろそろ引き上げるとしますかね。

そうそう、そんな悪天候を見越しての今回の防水対策。
適当なビニール袋を切り開き、レンズフードにテープ止めする。
ファインダ上くらいをヒモで押さえて出来上がりって簡単なものでしたが
これだけの物でも実に思い通りの働きをしてくれて実に効果的であった。
この防水案は、以前に展望台に努めていた方に教わったものですが
まぁ、やっぱりシンプル is ベストって事なのでしょうか。
勉強になりましたわ。

そんな展望台から戻ればそこは朝食たーいむ! (>_<)w
これまたシンプルでありながら、朴葉みそとか何杯でもご飯がイケる勢いです。
っていうか、今朝もいやしくお櫃を空っぽにしてしまってごめんなさい。

そんな好き放題やらかしたのだにやさんにお世話んなりました。
聖地巡礼的な意味で云えば孫右エ門さんを一押しなんだけど
連休前とか、相当に早い時期から予約しないと泊まれない大人気らしく
それならば古手神社の真ん前って選択肢も悪くない思うのですよ。
とにかくいろいろお世話になりましたよ。
また機会があれば娘らを連れて泊まりに来たいと思います。
そう云えば雛見沢豆知識。

雛見沢に詳しい方なら、村の真ん中に屋根の向きがひとつだけ違うのがある事に気付いてるだろう。
(註:厳密には他にも存在してるけど大規模なのはココだけだろう)
そしてそれが廃墟化してる事にも気付いているであろう。
オイラも疑問に思ってたんだけど..
何やら春頃だったかに隣の田んぼを埋めて新しい土台を構築し
そこに向きを 90° 回して移設する計画があるんだとか。
合掌造りの屋根の向きが同じ方角に揃ってるのはそれなりの理由があるらしい。
冬の風を逃すためだとか、日当たりを満遍なくして茅葺き屋根を乾かすためだとかいろいろと。
それに揃えるための工事って事になるんだと思うんだけど
そういった作業もまた滅多にお目にかかれない光景となるのであろう。
タイミングが合うようであれば、是非とも見に行きたいものだ。

あとは定番の牛串をがっつり頂いたり..

最後に古手神社にお参りして今回の雛見沢を〆ることにする。
今回の巡礼は想像以上の雪景色に驚かされっぱなしでしたが
このくらい積もるのが当たり前とかの話もあり、そんな中に来れて良かったと思って鱒。
次回はいつ来れるか判んないけど、また発症してヤバくなったら帰ってきます。(ネタバレ
それまでしばしのさようなら。
:

帰り道は R156 を使い、順調にダムまでやってきた。
そしてここも順当に雪捨て場になっている。

だが、小二病の奴がはしゃぎながらラッセルするけどな!!

そんなダムをちぇきちぇき。
もっと風が吹き荒れダム湖底に叩き落とされかわいそかわいそかと思ってたけど
穏やかな良い天気でこの辺はオイラの日頃の行いの成せる業なのかな。
:

記念碑前は車を停めれなかったので素通りして学校跡地&吊り橋までやってきた。
そんなこっちももちろん雪だらけ。 (-_-;)
痛いあーくんは「どうしても吊り橋前で沙都子撮りするするすーるー!」ってゴネるけど..

肩くらいまである積雪に阻まれトホホに暮れる。
それじゃ得意のラッセルで..とか思って少し踏み込んでミルモ
国道の方で本物のラッセルが大挙して押し寄せてきて
「お前ら雪で埋まりたくなければどきやがれ」って事態になったので素直に退散する。
そんな訳なんでちょいと早いけど帰路につくことにする。

・・と、その前にひるがの高原 SA に寄りカツカレーを頂く事にする。
雛見沢に帰ってカレーを喰ってないとかの噂が流れたら
知恵先生にどんなお仕置きされるか判ったもんじゃないですからッ!! (ネタバレ
あとは少々のお土産を買い込み一気に下界まで下り降りる。
上り線なんだけど駆け下りるって雰囲気のがピッタリなのは仕方のないことだ。
そして、まぁまぁ順調に名古屋市内に到着してあーくんを棄ててアジトに戻る。
今回は背景地を入念に回るとかじゃなく、雪景色を気ままに楽しむ旅って事になり
いつになくゆっくりした内容だったけど..寄る年波にはこの位がいいような気もしてきた。
そしてマイお土産を肴に明るいうちから呑む。 うめぇ。
とにかくこれで当分の激務に耐えれる精神力を蓄えてこれた感じです。
また程よい機会があればよろしくなのですよ。 にぱー☆
※ あーくんの比較的まともな日記とも微妙にリンクしました (20100111 1830 追記)
※ あーくんのローアングラーな痛い日記とも微妙にリンクしました (20100111 1830 追記)
※ あーくんの車載撮り風味な日記とも微妙にリンクしました (20100111 1830 追記)
※ あーくんの痛々しい現地書き日記(その1)とも微妙にリンクしました (20100111 1830 追記)
※ あーくんの痛々しい現地書き日記(その2)とも微妙にリンクしました (20100111 1830 追記)
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