でんげき☆トホホ痛記 過去ログ検索
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平日は書くネタがなくて困っているっていうか
今週は興味深い諸々にリンクする週間にしてしまおうの 3 日目。
そんな今日のリンク。 → [ 出荷終了品 | 富士フイルム ]
オイラの愛機である FinePix S5 Pro がいつの間にか出荷終了してた。
マイナーな機種で、なかなかその姿を他所で見ることが無かったんだけど
これで更にそういった機会が減ってしまうって事なのだろうか。
FUJI の FinePix Pro シリーズは Nikon F マウント互換のデジタル一眼レフだ。
何やらボデーのみ Nikon から OEM 供給を受け、中身は FUJI が作って入れる
そういった形態で生まれてくる代物らしい。
そういった意味で、広義には互換機となるのだろうけど
本家と張り合うにはやはりそれなりのセールスポイントが必要だ。
そんな S5 Pro のセールスポイントは色鮮やかさとダイナミックレンジの広さだと思う。
白トビしにくく黒ツブレしにくい写り栄えは素人目に見てもすぐに判る。
聖地巡礼の背景画撮影やら野外痛撮りはもちろん
屋内での撮影でもその効果は絶大だと思う。
CCD の性能がそうなってるのか、内部処理が上手いのか
はたまたその両方なのかは知らないけど、とにかく深みのある写りが気に入っている。
内部処理と云えば、オートのホワイトバランスなども Nikon より良い感じな気がする。
その辺は雰囲気を生かす/殺すの賛否があろうかとは思うけど
オイラ的にはとても良く出来た味付けに仕上がっていると思う。
その辺の方向性をまとめると..写した画像は JPEG で保存し
それをほんのちょっとの加工ですぐさま使える
スピーディーな用途で力を発揮するそんな機種だと思って升。
デジイチの殆どの機種は RAW 保存っていうか CCD の生データを保存することが出来る。
RAW データはそのままでは使用することができないらしく
いわゆる RAW 現像と呼ばれるデジタル処理を施した上で画像化するらしい。
もちろん S5 Pro でも RAW での保存は可能なんだけど
やはり現像とかの処理を施すのは何かと面倒だ。
それが 1 回の撮影で数百枚とか撮ってくると尚更だ。
実際、Web 上での公開とかそこまでの繊細な調整は無くてもいいと思っている。
でも、やっぱり少しでも見栄えの良い画像が欲しい..って時に
この S5 Pro はその要望に応えてくれると思っている。
そんな地味に名機がどうして他に見かけないのか不思議でならない。
願わくば FinePix Pro シリーズの後継の発表に期待したいトコロだが
なんとなく偶数番の S シリーズはハズレな気がするので悩ましい。
まぁ偶数番の S シリーズは S2 しか出てないので真相は定かではないですが。(汗
デジイチも敷居がどんどん低くなって手軽なんが多数出てきているけど
やはり、その基本っていうか写りの良さをきちんと継承して欲しい。
だけどそんな地味な基本機能は見劣りするんだろうなぁ。
まだまだ S5 Pro には頑張ってもらうことになりそうです。(ネタバレ
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